銀杏の燻製

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銀杏の燻製

銀杏は秋の味覚の代表的な物ですが、ご承知の通り銀杏が熟して落果すると辺りは非常に臭い匂いに包まれます。
銀杏は銀杏(イチョウ)の木になる実の中にある種の中身を食べますが、銀杏の木には雄と雌の木があり、銀杏が成るのは雌の木だけです。
銀杏を食べられる状態までするには、果肉の部分を腐られて種の部分だけ取り出すなど非常に大変な作業がありますが、市販の銀杏を購入するという事で、その部分は割愛します!
また、銀杏は栄養価が非常に高い食品でも知られていますが、食べ過ぎは良くないという事ですのでくれぐれもご注意ください!

今回はこの銀杏を燻製にします。

下味などの前処理は必要ありませんが、銀杏は固い殻に覆われていますので先ずその殻を割る作業から始めます。

殻の付いた銀杏にペンチなどで軽くヒビを入れます。
※銀杏をペンチで縦に挟むときれいに割れやすいです。

ヒビを入れた銀杏を厚手の封筒に10~20粒入れて、しっかりと封をして電子レンジへ入れて500Wで40秒~50秒ほどチンします。

これで渋皮も剥きやすくなります。

殻を剥いた銀杏を4粒づつほど串刺しにして準備完了で、下味付けなどの作業は必要ありません。

これを燻製器の網に並べて燻製を始めます。
あまり燻製を長くすると、銀杏自体がカリカリになってしまう上に苦みや渋みが付いてせっかくの銀杏のもちもち感や甘味が損なわれてしまいます。
今回は2段重ねの1斗缶燻製器の最上部に串刺し銀杏を並べてリンゴのチップを一握り入れて煙が出なくなるまでの30分ほど燻製をしました。
できあがりは、銀杏のもちもち感や甘味とほのかな燻製の香りが相まってちょっと高級感のある銀杏を楽しめました。
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この記事を書いた人

日々の暮らしを楽しくするために、好きなことをトコトン追求し続ける『燻製&石窯職人のAKIRA』です。
このブログでは、燻製をおいしく作る簡単レシピや石窯を使ったピザやパン焼きなど日常生活を楽しく過ごすための情報、そして観光スポットやパワースポットの紹介など、楽しい情報もお伝えしていきます。

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