のこのしまアイランドパークは花と海を満喫できる絶景パワースポット!

福岡県福岡市西区の博多湾に浮かぶ能古島。

のこのしまアイランドパークはこの能古島にあります。

能古島は周囲12キロメートルの小さな島で、福岡市西区の姪浜渡船場から10分ほどの船旅で行ける島です。

今回は『のこのしまアイランドパークは1年中花と海を満喫できる絶景パワースポット』と言われる理由を身をもって体験したいと思います!

目次

能古島へは約10分の船旅からスタート!

能古島へ渡るには、福岡市西区にある姪浜渡船場から約10分の船旅からスタートします。

姪浜渡船場へ車で行く場合は、九州自動車道太宰府インターからそのまま福岡都市高速に乗って愛宕ランプで下車し、約15分の場所にあります。

車以外にも電車(福岡市営地下鉄)やバス(西鉄バス)などを利用して行くこともできます。

姪浜渡船場駐車場

この日は車を利用したので、まず渡船場横の駐車場に止めます。

駐車場から歩いて1~2分ほどで姪浜渡船場に着きます。

姪浜渡船場

早速、フェリーの切符を購入します。

能古島への往復料金は大人460円、小児240円(2019年4月現在)で、1時間に1便の運航で、姪浜からでるフェリーは毎時15分に出港しています。

それではフェリーに乗り込みます。

思っていたよりも大きなフェリーです!

のこのしまアイランドパーク行きのフェリー

のこのしまアイランドパークは四季折々の花と海が楽しめる絶景スポットなので、多くの観光客がこの船を利用します。

この日も沢山の人が乗船していました。

能古島へは約10分の船旅からスタートです!

能古島に上陸して最初に目に付くのが能古島案内所

到着すると乗船していた人が一気に上陸し、辺りは人だらけになりますが、いつの間にか人の姿が見えなくなります。

どうやらほとんどの人がバスでのこのしまアイランドパークへ行ってしまったようです。

能古島案内所

能古島に上陸して最初に目に付くのが能古島案内所です。

ここには、能古島の農産物、弁当や総菜売り場、名物のこバーガーのお店、貸し自転車屋さんなどがあります。

能古島の港からのこのしまアイランドパークへのアクセス方法は?

Advertisements

能古島に上陸するとほとんどの人がのこのしまアイランドパークへ向かいます。

のこのしまアイランドパークへのアクセス方法は以下の数種類から選べます。

①バス

②タクシー

③貸し自転車(マイ自転車をフェリーに乗せて行ってもOK)

④マイカーやマイバイク

⑤徒歩

など色々な方法があります。

能古島貸自転車

今回は気候も天気も良く能古島の絶景を堪能したかったので、電動アシスト自転車にしました。

ちなみに貸し自転車は電動アシスト自転車と普通の自転車があります。

筋トレ中の人や体力に自信のある人は普通の自転車でもいいかもしれませんが、一般人のぼくは迷わず電動アシスト自転車にしました。

その理由はまた後ほど!

いざ、のこのしまアイランドパークへ!

のこバーガー

自転車も借りたので、いざ、のこのしまアイランドパークへ出発と意気込んでいると、目の前に

噂の『のこバーガー』

を発見!

これから自転車の長旅が始まるから、その前の腹ごしらえに何としても食べていかなければ…!

と思い、ついつい買ってしまいました!

出発してしばらくは海沿いの道を進みます!

途中郵便局があって、一目で郵便局と分かる手作り風のかわいい看板が建っています。

のこのしまアイランドパークの看板車

しばらく行くと、懐かしのオート3輪(ダイハツミゼット?)があり、よく見ると『のこのしまアイランドパーク』の看板車でした!

この辺りでのこバーガーを食べようと一休み(休むのが早すぎる…)

のこバーガーの食レポ!

のこバーガー

のこバーガーは観光地にありがちなコスパ悪すぎの食べ物とはまったく違い、ハンバーグも注文してから焼き始めます。

肉々しくてジューシーなハンバーグが特徴でトマトスライスとの相性も良くとても美味しく食べ応えのあるハンバーガーでした!

ちなみにのこバーガーの価格は単品で490円(2019年)

以上、のこバーガーの食レポでした!

のこバーガーでエネルギーを満タンにして再度出発!

のこのしまアイランドパークへの道中にも自然がいっぱい

Advertisements
のこのしまアイランドパークへの看板

少し進むと、小さな道案内の看板がありますので、アイランドパーク方面へ進みます。

海沿いの平坦な道で、海風を受けながら走るのがとっても気持ち良いなーと思いながら軽快に自転車をこいでいると、この看板を過ぎた辺りから急に上り坂が始まります!!

もし普通の自転車を借りていたら…と思うとゾッとします(汗!

やっぱり電動アシスト自転車にしてて良かったーと思うのはこれが理由です。

しばらく登っていくと、道端の柑橘畑に収穫の時期を迎えた甘夏が沢山実っていました。

その他にも色んな野の花を楽しみながら登っていくと突然視界が開け、きれいな海を一望できます。

のこのしまアイランドパーク道中の風景

上り坂を漕いできた疲れもこの眺めで一気に吹き飛びました!

そろそろのこのしまアイランドパークに到着です。

のこのしまアイランドパークへの道中にも自然がいっぱいでした!

のこのしまアイランドパークは絶景が楽しめる花と緑の楽園!

のこのしまアイランドパーク50周年

急に視界が開けて何やら横断幕があり、『50th おかげさまでありがとう』の文字が書いてあります。

のこのしまアイランドパークは開園50周年を迎えているようです。

50年前に観光目的のフラワーパークを開園されたと考えると本当にすごいですよね!

まだ入園してないのに花の楽園という雰囲気がすごく味わえます!

やっぱりのこのしまアイランドパークは絶景が楽しめる花と緑の楽園なんだと期待が膨らみます!

のこのしまアイランドパークの入園料は?

それではさっそく入場したいと思います。

のこのしまアイランドパークの入園料は?

大人1,200円

小・中学生600円

幼児(3才以上)400円

※2019年4月現在の入園料です。

でした!

入園すると、パンジーなどで作った50周年の看板があり、さらに期待が膨らみます!

いよいよのこのしまアイランドパークを満喫します!

むつこばーちゃん

そして、お目当のひとつ『むつこばーちゃん』との対面です!

アイランドパークの創始者である故・久保田耕作さんの奥様です。

訪れる人を笑わせてくれるむつこばーちゃん!

元気な顔を見れて安心しました。

むつこばーちゃんが売っているいも天(さつまいもの天ぷら)を買おうと選んでいると、

『良かとば選びんしゃい。だーれもこまかつ(小さいの)ば選ぶもんなおらんけん(いないから)』

と早速笑わせてくれました。

もちろん大きないも天を選んで順路を進みます!

まずは、入口から向かって左のお花畑へ進んで行きましょう。

途中、ミゼットを展示してある売店があり、その先にパークゴルフ場があります。

パークゴルフ場は芝をきれいに管理されていて、オーガスタ?みたいな雰囲気でした(盛盛!

パークゴルフ
パークゴルフ場

のこのしまアイランドパークはたくさんの花たちが迎えてくれる

そこからしばらく行くと、思わず息を飲んで見とれてしまうほどきれいなリビングストンデージーの花畑に着きます。

ビングストンデージー

あまりの綺麗さにいも天を食べるのを忘れていましたが、我に返って『いも天』をいただきます。

『うまい~』

いも天

ここにはカップルが沢山いて、想い想いの写真を撮っています。

次はポピーエリアです。

ポピー

この日はちょうどポピーが見頃で、満開のポピーをしっかり堪能できました!

ポピーエリアを後にして、パークゴルフを楽しんでいる若者を横目に(ちょっとやりたかった…w)桜の丘へと進みます。

ここは博多湾が一望できる素晴らしいロケーションです。

この日は4月20日でしたが、まだ少し桜の花が残っていました。

桜の花を見ながら坂道を下ると花の小径と言う花壇へと進みます。

写真を見てもらうと分かりますが、素晴らしい光景です。

パークを管理されている人たちに、思わず『ありかとうございます』と心の中でお礼を言いました。

やはり、のこのしまアイランドパークはたくさんの花たちが迎えてくれる花と緑の楽園です!

しばらくキレイな花の写真をお楽しみください。

チューリップ
チューリップ
ポピー
花

のこのしまアイランドパークは動物たちともふれあえる

きれいな花壇を過ぎると、動物と触れ合えるうさぎ園、やぎの家、ポニーがいるところがあり、うさぎ園とやぎの家にはこの子たちのごはんが売ってあります。

動物とのふれあい

この写真は、初老のご夫婦がうさぎにごはんをあげていた時の写真です。

日頃は可愛くて癒されるうさぎですが、エサを目にすると人が…いやうさぎが変わったかのように我先にエサを取り合います。

のこのしまアイランドパークは動物たちともふれあえる場所があります。

ふれあい動物広場を後にして進んでいくと、パークを管理されている人たちが作業をされていて、確かではありませんがコスモスの芽が出たのを抜いておられるようでした。

のこのしまアイランドパークは恋人たちの聖地

Advertisements

次に見えてきたのは恋の観音様です。

恋の観音様

カップルで訪れた人たちが絵馬に願い事を書いて下げていくようです!

ここにはハナミズキがあり、

その横に花言葉『私の想いを受けてください』『華やかな恋』と書かれた看板があり、最後に『皆様の願いが叶いますように』と締めくくってありました。

のこのしまアイランドパークは恋人たちの聖地でもあります!

のこのしまアイランドパークの思ひ出通り

恋の観音様の横に運動場がありますので、そこを横切って進むと『思ひ出通り』があります。

ちょっとレトロな雰囲気の思ひ出通りには、オート3輪が展示してあったり、貸し竹馬などもあります。

思ひ出や

駄菓子屋さん『思ひ出や』もあり、中に入ると本当に懐かしい駄菓子や、子供の頃に遊んだ飛行機のおもちゃなども売ってあり、夢中になって見入ってしまいました。

駄菓子屋さんの向かいには、『CAFE YUMEJI』があります。

この日は中に入りませんでしたが、昔ながらの公衆電話?があり、タイムスリップした感覚でした。

のこのしまアイランドパークの思ひ出通りとはこのことかと思わず納得…!

少し進むと、たけのこご飯ふるまいと書かれた看板があり、『食べた~い』気持ちをぐっとおさえて我慢しました。

なぜなら・・・そう、のこのしまアイランドパークの名物『能古うどん』を食べるために我慢したのです!

能古うどんのお店『耕ちゃんうどん』

能古うどんのお店『耕ちゃんうどん』

ここへ来たら能古うどんを食べると決めていました。

早速肉うどんと、とろろうどんを注文しました。(1人で食べた訳ではありません)

とろろうどん
肉うどん

能古うどんを食べた感想は、

柔らかくてのど越しが良いのですが、適度なコシもあってとっても美味しかったです。ダシの味も◎でした。

のこのしまアイランドパークへ行ったら、能古うどんのお店『耕ちゃんうどん』もおすすめですよ!

のこのしまアイランドパークの歴史を知る

うどんで腹ごしらえをして先に進むと、トンネルがあり、そこにはのこのしまアイランドパークを開拓された当時の写真が展示してあります。

開墾当時の写真や、むつ子ばーちゃんが嫁いできた日の写真など、のこのしまアイランドパークの歴史を知ることができる写真がたくさん展示してあります。

のこのしまアイランドパークの開拓当時
のこのしまアイランドパークの開拓当時
のこのしまアイランドパークの開拓当時

掲示板のあるトンネルを超えると、バレーコートがあり子どもたちが遊んでいました。

その横をさらに進むと食欲をそそられるいいにおいがしてきます。

バーベキューの香りです!

バーベキューハウス

そこにはバーベキューハウスやバーベキュー会場があり、この日も多くの人が楽しんでいました!

また、この場所には芝の広場や、広いお花畑があり、天気のいい日には海を一望できる絶景のスポットです。

海が見える絶景スポット

これでのこのしまアイランドパークを一通り楽しみましたので、これから出入り口へと向かいます。

来る時とは別の道を通って出入口へ向かいますので、違った花を楽しみながら進んで行けました。

出口の楽しみ

出入口へと近づくと、元気なむつこばーちゃんの姿が見えてきました。

今度は『甘夏ジュース』と『ポテトフライ』をチョイスし海が見える近くのベンチでいただきました。

そしてのこのしまアイランドパークを後にしました。

朝借りた自転車で貸自転車屋さんまで戻りますが、行きとは違う道を帰ります。

『この道を下った方が海がよく見えてきれいだよ。それと途中少し急な坂道もあるけど車がほとんど通らないから安全だよ』と地元のおじさんが教えてくれたからです。

能古島キャンプ場

途中、能古島キャンプ場が見えます。夏はキャンプも楽しめそうですね!

帰りはほとんど下りなので自転車のアシストを受けることもなくスイスイ下ることができました。

レンタル自転車屋さんに着き、自転車を返却して精算してもらいます。

この日は4時間以上借りていたので、1台当たり1700円のレンタル料を支払いました。
※2019年4月現在の価格です。

アイスキャンディ

フェリー乗り場に戻り、お土産屋さんを散策していると懐かしい『アイスキャンディ』が売ってありましたが、この日は沢山食べていたので断念しました。残念

帰りのフェリー

夕方まで能古島を満喫して、帰りのフェリーに乗り込み帰路に着きました。

この日は『のこのしまアイランドパークは花と海を満喫できる絶景パワースポット』と言われる理由を身をもって体験できた1日でした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日々の暮らしを楽しくするために、好きなことをトコトン追求し続ける『燻製&石窯職人のAKIRA』です。
このブログでは、燻製をおいしく作る簡単レシピや石窯を使ったピザやパン焼きなど日常生活を楽しく過ごすための情報、そして観光スポットやパワースポットの紹介など、楽しい情報もお伝えしていきます。

コメント

コメントする

目次